こんな手口にご用心
tag:kirin01.com,2008:/card//10
2008-07-30T15:17:05Z
最近、クレジットカード会社などを装ってカード番号や個人情報な
どを不正に入手しようとするケースが増えています。
取り返しのつかない事態をひきおこさないよう十分注意しましょう。
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カードトラブル・その他の注意事項
tag:kirin01.com,2007:/card//10.523
2007-06-05T16:33:33Z
2008-07-30T15:17:05Z
警察・カード会社を装う電話、「クレジットカードのショッピング枠を現金化」「クレジットカードのショッピング枠を現金化」「クレジットカードのショッピング枠を現金化」という広告にご注意!
1)警察・カード会社を装う電話にご注意!
他人のクレジットカードを入手した人が、警察やカード会社を名乗って電話をかけ、暗証番号を聞き出し、金融商品を不正利用するケースが増加しています。
警察やカード発行会社が暗証番号を聞くことありません。決して答えないようにしてください。
2)「クレジットカードのショッピング枠を現金化」という広告にご注意!
「クレジットカードのショッピング枠を現金化」などをうたった広告が、インターネット、看板、新聞、雑誌などで多くみられ、支払にクレジットカードが利用されていることがあります。
このような取引行為は換金目的であり、カード業界ではこれらの利用を禁止しています。 思わぬトラブルに巻き込まれる可能性もありますので決して利用しないでください。
3)「ブラックでもクレジットカードを作れます」という広告にご注意!
「破産、多重債務者、ブラックリストに載っていてもクレジットカードを作れます」とインターネット上などで広告し、お名前、メールアドレス、ご住所その他個人情報をホームページ上で入力させ、eメール等を送りつけて、その資料代金や登録料として数千円から1万円前後を振り込みさせるという詐欺まがいの行為が増えています。また、ネットオークションでなどでその資料を販売するケースも見受けられます。
このような広告・Eメールや資料請求、登録については、代金を支払っても資料が送られてこなかったり、追加料金を請求してきたり、さらには入力された個人情報が第三者に転売・流出して思わぬトラ
ブルに遭うことも考えられます。また、身分詐称などの違法行為によりクレジットカードを作ることは法律で処罰されます。
4)カードの盗難に注意!
万一、カードが盗難・紛失その他により、不正に利用された場合の損害について保障を受けられる制度が各カード会社によって設定されています。 詳しくはカード会員保障制度規約をご覧になるか、直接カード会社にお問合せください。
カードトラブル・よく似た社名を名乗る融資サギにご注意!
tag:kirin01.com,2007:/card//10.522
2007-06-05T16:32:18Z
2008-07-30T15:20:33Z
通常キャッシングサービスなどの融資を受けるときに「保証金」や「返済能力の確認」などの名目で事前に振り込みを要求されることはありません。
カード会社やカード会社とよく似た社名を名乗る業者からのダイレクトメールやチラシなどの融資の勧誘により金銭をだまし取られる詐欺が発生しています。
手口は、業者に連絡すると融資に際しての「保証金」「返済能力の確認」などの名目で指定口座に一定金額の振込を指示され、指示に従い振り込みを行ったあとも融資は行われないものです。
通常キャッシングサービスなどの融資を受けるときに「保証金」や「返済能力の確認」などの名目で事前に振り込みを要求されることはありません。またその際、振込み口座を個人名義で指定することも一切ありません。
振り込みを指示されるなど、不審な勧誘を受けた場合には、決して振り込みをせずに、カード会社にお問い合わせください。
債権の取り立て詐欺にご注意!
貸金業者や貸金業者の関係者を装って金銭を騙しとることを目的とした「悪質な詐欺的行為を行っている業者やグループ」による被害が発生しています。
最近、「債権譲渡を受けた」あるいは「債権の回収の委託を受けている」など、電話や電報で偽りの内容を一方的に伝え、さらに「金を支払え」と要求する詐欺的行為が発生しています。これらの多くは、会社ではなく個人の携帯電話に電話をかけさせたり、個人名義の銀行口座に資金を振り込ませたりする手口が共通しています。
カード会社が他の回収代行業者等へ「請求の依頼」を行ったり、「立て替え払いを依頼」するようなことは、一切ありません。
このような依頼があっても決して支払いをしないようご注意ください。万一、不審な電話、電報または訪問などがあった場合には、詐欺業者として最寄の警察署へ連絡しましょう。
カードトラブル・偽造カードにご注意!(スキミングにご注意)
tag:kirin01.com,2007:/card//10.521
2007-06-05T16:30:49Z
2008-07-30T15:22:56Z
スキマーと呼ばれる読み取り装置でカードデータをスキミングし(盗み取ること)、そのカードデータをもとに偽造カードを作成し、不正に利用する手口が発生しています。
「利用した覚えのない請求がある」、「ショッピングでお店の店員にカードを預けたら別の装置で怪しい行動をしていた」など、不審なことがあった。
スキマーと呼ばれる読み取り装置でカードデータをスキミングし(盗み取ること)、そのカードデータをもとに偽造カードを作成し、不正に利用する手口が発生しています。
被害にあわないためには・・・カードを利用する際には、目の前で処理してもらうように注意してください。カードは常に身に付けておくように注意することも大切です。
スキマーによるカードデータの搾取先としてねらわれやすいのは、風俗店・飲食店やスポーツジムなどがあげられます。特に風俗店ではカードを利用しなくても、身体から離れたスキにカードデータが搾取されるケースも発生しています。
万一、利用の覚えがない請求があった場合は、カード会社に確認しましょう。
カードトラブル・Eメール詐欺(フィッシング詐欺)にご注意!
tag:kirin01.com,2007:/card//10.520
2007-06-05T16:29:26Z
2008-07-30T15:25:50Z
手口として、個人情報の入力フォームを直接送信する方法とEメールにリンク先を設定し、本物とよく似た偽(にせ)のホームページに誘導する方法があります。
最近、カード会社や検索サイトなどを装い、Eメールをパソコンや携帯電話に送り、諸手続きに必要との名目などで、クレジットカード番号や有効期限、暗証番号などの個人情報を偽(にせ)のホームページ上で入力させ不正に取得するEメール詐欺(フィッシング詐欺)が多発しています。
手口として、個人情報の入力フォームを直接送信する方法とEメールにリンク先を設定し、本物とよく似た偽(にせ)のホームページに誘導する方法があります。
通常、クレジット会社が個人情報をEメールで確認することはありません。 万一このようなEメールを受信されても、絶対に個人情報を入力・返信したり、またはEメールに掲載されたURLにアクセスされたりしないよう、十分にご注意ください。
●フィッシング詐欺の手口
・ご本人の確認のためカード番号、暗証番号を入力してください。
・有料コンテンツご利用停止に伴い支払い方法を変更してください。
・おめでとうございます。○○に当選しましたのでカード番号を入力してください。
・不正使用防止のため、お客様のカード番号、有効期限、暗証番号を登録してください。
・カードが無効になっています。差し替えのため情報をご連絡ください。
など多彩です。
カードトラブル「貸します」詐欺にご注意!
tag:kirin01.com,2007:/card//10.519
2007-06-05T16:25:07Z
2008-07-30T15:29:52Z
大手金融機関などを装って、「お金を貸します」といった内容の偽者DM(ダイレクトメール)・携帯メール等を送りつけて、保証金や保険金名目でお金を騙し取る新手の手口が急増しています。
最近、大手金融機関などを装って、「お金を貸します」といった内容の偽者DM(ダイレクトメール)・携帯メール等を送りつけて、保証金や保険金名目でお金を騙し取る新手の手口が急増しています。
このような詐欺行為を 「貸します詐欺」 といいます。被害にあわないよう十分ご注意下さい。
●騙されないために「騙されないための心構え三か条」
ポイント1
取引関係のないところから突然送られてくる、「お金貸します」とのダイレクトメール(DM)・携帯メール等に注意。(低金利で、しかも高額を貸し付けるかのような広告に注意)
ポイント2
融資をする前に、様々な口実でお金を振り込まそうとする手口に注意。(保証料、保険料などの名目で必ずお金を要求してきます)
ポイント3
「貸します詐欺」かもしれないと感じたら、送金の前に以下に問い合わせをする。
「貸します詐欺」被害ホットライン
03-5320-4775(東京都貸金業対策課)
平日:午前9 時〜12 時、午後1 時〜4 時30 分
※夜間・休日は、留守番電話の「受付ダイヤル」になります。
●こんな騙しの手口に注意
【被害事例1】
九州地方在住の女性は、9 月下旬、自宅に送られてきたDMを見て50万円の融資を申し込んだところ、担当者から翌日連絡があり「本審査が通りました。登録料5万5千円が必要です。そのお金は融資の
ときに返還します。」などと言われ振り込んでしまった。
その後、「登録のエラーが出たのでもう一度振り込んでください。」「保証人は要りませんが一時保険金に加入のため12万3千円が必要です。」などといわれ、総額22万3千円を振り込んだが、その後の融資
が行われなかった。
DMでは大手の金融機関のグループ会社を装っていたが、東京都の調べでは、そのような業者はいなかった。
【被害事例2】
東北地方在住の男性は、10 月中旬、携帯電話サイトで知った業者に、180 万円(金利0.9%)の融資申込みをしたところ、「信用を確認するため、当社と取引している金融業者から融資を受けてください。
そしてその金を郵便小包で送ってください。そのお金は、消費者金融解約センターを通じてこちらから返金します。」などといわれ、大手金融業者の2 社から総額90 万円の融資を受け、指示通り全額を送金してしまった。
東京都の調査では、その業者は都知事登録業者を名乗っていたが、架空の業者であった。また既に電話も通じない状態にあった。
※ 以上の手口のほかにも、「信用保証機関への紹介」や「債務データの改善」など様々な理由をつけて、融資をする前に必ずお金を振り込ませようとします。